焼香・参列・喪主のマナー
焼香の作法、香典、服装、喪主のご挨拶
MANNERS
はじめての方にもわかる作法
宗派や地域によって違いがありますので、迷われた場合は当日の担当者へお尋ねください
ご葬儀の作法は宗派や地域によって違いがあり、すべてを覚えておく必要はありません。当日は担当者がその場でご案内しながら進めますので、ご安心ください
立礼焼香の流れ
- 順番が来たら、ご遺族と僧侶に一礼してから焼香台へ進みます
- 遺影に向かって一礼し、右手の親指と人差し指、中指で抹香をつまみます
- 宗派の作法に合わせて香炉にくべます(額におしいただかない宗派もあります)
- 合掌して一礼し、ご遺族に一礼してから席へ戻ります
DRESS
参列の服装
- 男性は黒のスーツに白のシャツ、黒のネクタイと靴下、黒の靴が基本で、光沢のないものを選びます
- 女性は黒のワンピースやスーツ、アンサンブルで、肌の露出を控えた装いにします
- アクセサリーは結婚指輪と一連の真珠のネックレス程度にとどめ、二連のものは避けるのが一般的です
- お子様は学校の制服、制服がない場合は黒や紺、グレーの落ち着いた服装で問題ありません
GREETING
喪主のご挨拶の文例
ご会葬への御礼を中心に、短く心を込めた言葉で十分です
本日はお忙しいなか、亡き父〇〇のためにご会葬を賜り、誠にありがとうございます。
父は〇月〇日に〇〇歳で永眠いたしました。生前皆様から賜りましたご厚情に、家族一同心より御礼申し上げます。
今後とも変わらぬお付き合いを賜りますよう、お願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。
言葉に詰まっても、参列された方にお気持ちは十分に伝わります。ご挨拶の内容や順番も、お打ち合わせの際にご相談いただけます
GUIDE
